心理学とヨガ哲学

なぜ「幸せ」を感じ どんな状況が「不幸せ」を生んでいるのか 心理学とヨガ哲学によって解明していきます。




人生から無駄をなくす方法 ~ガクトから学ぶ、生存率を高めるテクニック~

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今回は
"生存率を高める方法"
という内容です。

 

 


生存率を高める
とは

 

サバイバル的な状況や
サバイバルのような「現代社会」を
生き抜く知恵を高める
ということです。

 

 


なので
この記事を読むことで
手探りの状況から抜けだし

 

「どのようなスキルを上げればいいか?」
が分かるようになります。

 

 

 


その方法は

 

・どんな状況にも対応する方法
・人生から『無駄』をなくすには?
・実力を発揮する方法
・全ての物事を『投資』としてとらえる

 

という内容にまとめています。

 

 

 

 

 

どんな状況にも対応する能力とは?

 


昔見た番組で、
ガクトさんが

「来たるべき時のために」
という理由で
ウェイクボードの練習する
という企画がありました。

 

 

 

その時は
ジョークが上手いなあ」
と思って聞いていましたが、

 

実際のところ、
その言葉には
「どんな状況にも対応できるように」
という意味が含まれています。

 

 

 

 

例えば
『受け身』は
高いところから落ちたり
事故が起きた時に
"役立つ可能性が高い"
ものです。

 

 

 

ですが
そのようなピンポイントな場面ではなく
もっと難しい状況の時には
「様々な知識」を
複合して考える必要があります。

 

 

 

 

例えば
「遭難」であった場合、

生き残るために
知っておいたほうが良い知識の量が
多くなります。

 

 

 

つまり
「どんな状況にでも」
対応できるようにようにするには
様々な経験を
積んでおくことが効果的です。

 

 

 

 


逆に言えば
多くの知識と経験を積んでいれば
「不測の事態」にも対応できます。

 

 

その理由は
緊張を解くスピードが上がることと、
IQが高まることが理由です。

 

 

 

 

というのも
人は緊張すると
「周りが見えなく」なり
冷静でいられなくなります。

 

 

 

別の言い方をするなら
『アウェイ』の状況では
誰しもが「実力」を発揮できません。

 

 

『ホーム』でないと
本来のパフォーマンスで
物事に取り組めないのです。

 

 

 

 

そして
「アウェイ」で実力を発揮する方法は
「ホーム」で練習を積むことです。

 

 

このように
様々なパターンの経験を積むことで
『アウェイ』的な状況に
対応する力が高まります。

 

 


「パターン化」して
解決法を見つけやすくなります。

 


これが
ウェイクボードでも
「来たるべき時のため」に
備えられる理由です。

 

 

 

 

 

 

無駄なことが無くなる

 


もう少し詳しく説明すると、

 

例えば
"危機的状況"を想定した場合、
『無駄な知識』は存在しません。

 

 


何かの知識が
どこかで役立ちます。

 


「点と点が線」になることで
とこかで知識が利用されます。

 

 

 

 


これは
直接的で無くとも、
『応用』的に知識が利用される
可能性があるということです。

 

 

例えば
この「生存率を高める方法」という、

 

実際にあるかどうか分からない状況
に備えようとする知識ですら、

 

日常のどこかで『線』として
繋がる可能性があります。

 

 

 

 

このように
どんな知識(点)でも
いつかは応用(線)されます。

 


それがいつかは分かりませんが、
「来たるべき時のため」に
タイミングが待たれているのです。

 

 

 

これが
人生に『無駄』が無い理由です。

 

 

 

それと同じように
どんなに意味の無さそうなことでも
続けていたり、
掘り下げてさえいれば、
いずれ『仕事』となります。

 

 

 

 

例えば
どこかでいずれ
「繋がる」ので、
業種や役割が全く変わることも
あるかもしれませんが、

 

経験したことのある『仕事』と
全く関係のない『仕事』を
経験することで

 

「オリジナルの仕事」を
生みだすことができます。

 

 

 


その
「オリジナル性」が
社会に未だ発見されていない
『需要』を満たすことができます。

 

 

つまり
様々な経験をインプットし
それらの"複合的"なアウトプット
を行うことで、

 

世の中の
潜在的なニーズを満たせるのです。

 

 

 

 

 

 

積極的に実力を発揮するには?

 

すぐに役立つかどうかは別にして
「経験を積んでおく」ことで
どこかのタイミングで
いずれ『点と点が線』になる。

と言いましたが、

 

 

例えば
『転職』にも
ベストなタイミング
が用意されています。

 

 

 

このような人生の重要なイベントは
大きな「価値観の変化」が起きた時が
一つのタイミングだったりしますが、

 

その
「価値観の変化」が
点と点が線になった時です。

 

 

 

また
そのタイミングが
「来たるべき時」で、
自分で拾っていた『点』が
『線』になる時です。

 


言い換えると
「伏線が回収された」時こそ、
転職なり
人生の大きな転換の時です。

 

 

 


そして
その『タイミング』は
自分で起こすことができます。

 

 

その方法が
積極的に「点と点を線」
にすることです。

 

 

 


具体的に言うと
「知ったこと」
「経験したこと」を、

 

「他の状況に当てはめる」という
脳内シミュレーションを
行うことです。

 

 


言い換えると
情報を取り入れたら、
その情報を一旦考えます。

 


この時
メモや、ノートにまとめることで
情報をさらに噛み砕くことができます。

 

 

 

こうすることで
情報が
記憶と混ざり合い、
「点と点が線」になります。

 

 

 


ガクトのウェイクボード
例えると、

 

「水の抵抗が結構ある!
じゃあ、こう体を動かしてみよう」

 

「波に乗るの難しい!
波の性質を計算してみよう」

 

 

などという具合に、

情報をキャッチしたら、
それについて考えることで
経験に落とし込むことができ、

 

実践のコツを
掴むことが出来るようになります。

 

 

 

 

そして
この経験もまた

 

例えば
ダイビングなどの
海と直接関係あるものや、

 

水の抵抗を受け流す技術を
「対人関係」に応用して、
抵抗の少ない人付き合いに
間接的に利用したりなど、

 

様々な分野で
役立てることができます。

 

 

 

 

このコツを発見し
落とし込めた時が
「機が熟した」瞬間であり、

 

いわゆる
『タイミング』となります。

 

 

 

このように
積極的にIQを高めることが、
「生存率を高める」
ことに直結しています。

 

 


というのも
AIがこれからの時代で
活躍することが予想されるので、
「無くなる仕事」が増えてきます。

 

 

 

このような状況に適応するために
知識や経験を積んでおくことや、
一見「関係ないこと」をしておくことや、
好きなことを掘り下げる、

 

という時間の使い方が
有効になっていきます。

 

 

 

そして、
これが
「生存率を高める方法」
だったりします。

 

 

つまり
『人生』という荒波を乗り越えるために
「生存率を高める方法」を
実践することは有意義なことです。

 

 

 

 

もっと言うと、

言われなくても
誰しもが「生存率」を
高めようとしていますが、

 

意識的に、
具体的な方法を取り入れることで、
効果を高めることが出来ます。

 

 

 

 

 

まとめ


以上が
"生存率を高める方法"です。

 

 

 

まとめると


様々な『経験』をすることや
『知識』を取り入れることで、
どんな状況にも
対応できるようになっていきます。

 

 

それは
『危機的』な不測の事態や
『人生』の生きる知恵
として応用することができ、
多くの場面で役立ちます。

 

 

 

また
自分自身の可能性
を広げることができるので、

 

結果的に
「望まない状況」を避け、

 

予防的に
生存率を高めることに繋がります。

 

 

 

 

つまり
「やったことが無いことをやる」
という
未知との遭遇』には
効率的で生産性の高い

"価値"があるのです。

 

 

言い換えると
「未知の体験」には
高い『投資価値』があります。

 

 

 

さらに
ここに投資することで
「高いリターン」があるので、

 

時間もお金も
結果的に取り返しやすくなります。

 

 

 

また
重要なのは
「活きた経験」です。

 


全ての物事に、
『時間』という「投資金」を
かけていることを自覚し、

積極的に
リターンを受け取ってみませんか?

 

 

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ありがとうございました。