心理学とヨガ哲学

なぜ「幸せ」を感じ どんな状況が「不幸せ」を生んでいるのか 心理学とヨガ哲学によって解明していきます。




「創造力を高める」という、誰しもに共通した「やる気スイッチ」 抽象度の上がるスイッチを押す

f:id:m5127:20180715101401j:plain

 

 

人にはそれぞれの
「やる気スイッチ」があります


この
やる気スイッチには
いくつかの”種類”があります

 


しかし
誰しもに共通した
「やる気」の高めかたがあります

 


また
気付きや発見を利用するタイプの
やる気スイッチなので
ご紹介したいと思います

 

 

 


想像力を利用する


まずは
「やる気」を出すために
”創造力”を高めることが重要です

 

なぜなら
創造性が高まると
人は勝手に動き出してしまうからです

 

 

というのも
「想像力」が頭の中で高まる
ということは

 

頭の中に
イメージが「具現化」したことになります

 

 

「イメージ」という
とらえどころの無いものが
「具現化」する
という表現が
しっくり来ない人がいるかもしれませんが

 


実は
人間の脳は
普段の景色や
聴いているもの
感じているものなどの

 

ほとんどの感覚を
「感じているフリ」
でのりきっています

 


これは
全ての情報を脳で処理していると
疲れて餓死してしまうので
「見ているフリ」で
エコモードを保つ必要があります

 


この
エコモードの「見ているフリ」こそが
”想像力”で補われています

 


つまり
常日頃から
「現実」だと思っている世界は
”想像の産物”
なのです

 

 

 

 


イメージを現実化させることが創造性

 


これを踏まえたうえで
「イメージを現実化する」
という意味を
捉え直してみます

 

 

では
そもそも
「創造力」とはなんなのか?

というと
”脳内イメージを現実化する力”です

 

 


例えば
「幸せになりたい」
という願望があったとして

 

お金が満足するほどあって
心が休まる家庭があり
毎日好きなことをしながら
人生をワクワクしながら過ごしている

などの
”脳内のイメージ”
潜在的に持っていることにします

 

 

そして
それを叶える方法を
「閃き、思いつく力」のことが
”創造力“です

 


さらに
実際に行動に移し
脳内の「閃き、思いつき」を
現実にすることも
”創造力”です

 


つまり
「頭に浮かんで」
「現実化させる」
までの一連の流れが
”創造力”です

 

 


別の言いかたをすると
「頭に浮かばせる」ことが想像力で
「現実化させる」ことが創造力だ
と捉えてもいいです

 

 

要は
”イメージが現実になる”ことが
「創造」なので

 

そこをうまく落とし込めれば
どんな言葉を使っても構いません

 

 

 

 


創造力が誰しもが持っている「やる気」


イメージの持ち方には
人それぞれの「型」があります


映像で見える人もいれば
言葉で脳内会話をする人もいるし
直感的に感じる人だっています

 


この部分も
言い回しや表現方法が違うだけですが

 

要は
”どんな形にアウトプットされるか?”
によって
その人がどんな風にアートするか
の違いが出てきます

 


これが
どんな風に抽象度を上げるか?
の違いに繋がります

 

 


もっと言うと
どんな風に「視野を拡げるか」は
人それぞれ違いますが

 

結局は
同じところに行き着きます

 


抽象度が高まり
見える景色が広がることで
”考え方の視点”が切り替わります

 

 

「見えるものが多くなる」
ということは
”考える要素が増える”
ということです

 


別の言い方をすると
「一つの物事」を
多角的に色んな視点から見ることで
よりハッキリと
”全容を掴む”ことができます

 


これが
「閃き」であり
「繋がった」という感覚です

 

また
「視野が広がった」とも
「抽象度が上がった」とも言えます

 

 

 

それぞれのルートがありつつも
山を登っていれば
頂上で落ち合うことできるように

 

閃きを繰り返し
視野を広げ続ければ
同じ景色に辿りつきます

 


これは
人それぞれ型が違ったとしても
普遍的な「やる気スイッチ」が
存在しているということでもあります

 


つまり
誰しもに共通している
「やる気スイッチ」があり

 

それは
「視野を広げ」
”創造力を高める”ことで
アクションを起こしたくなるテンションになる
というものです

 

 

簡単に要約すると

「面白いこと閃いた!」時に
すぐに実行したくなる
あのテンションこそが

 

誰しもに共通している
”やる気スイッチ”です

 

 

 

 


リラックスをすることが「やる気」を出す


では
実際に「やる気」が出るほどの
創造力を発揮するには
どのようにすればいいのでしょうか?

 


筆者のパターンを例に
方法を紹介してみます

 


そもそも
筆者は
「よし、ブログ書くぞ!」
のテンションでは
なかなか筆が走りません


なので
「あ、これは発見だな」
と思ったことが出てくるまで
ブログが書けません

 


しかし
どんなに小さな発見でも
「自分しか気付いていないかもしれない」とか
「これは別の考えと繋がるな」とか
「自分への教訓になってるな」と思ったことは

”書くため原動力”となっています

 


これが
筆者の持っている
やる気スイッチです

 


「他の人と比べれば
大した発見や閃きじゃないかもしれない」
と思うようなことでも

 

自分の中で確かに生まれている
”感覚や感情”を言葉にして
「創造」することが

筆者にとっての
「思い付いたからやろう!」の
テンションです

 

 

簡単にまとめると
「誰かにとって重要かどうか」よりも
”自分が面白いと感じたこと”
を文章にしています

 

 

そして
常々思うことは
「抽象度の上がるアクション」
をしてからでないと
ブログが書けません

 


以前の
「環境を整える」の
記事でも紹介しましたが…

 

kuuuroooo.hatenablog.com

 

 

海へ入ったり
温泉に浸かったりと
”リラックスができる”行動をしてから

 

その後に
書くために最適な状況を作り
ノンビリ瞑想的にリラックスをして

 

はじめて
言葉が浮かんできます

 

 

 

最適な状況と言っても
「気分の上がる景色の良い場所に座る」
程度のものですが

 

今の時期だと
アイスを食べながら涼むだけで
かなりリラックスできそうです

 

 

 

このように
出来る限りの
リラックスと
抽象度とIQが上がる工夫をして
”気付きや発見”を取り入れています

 

 

それがそのまま
”創造意欲”に繋がり
「やる気スイッチ」となります

 


というか
筆者はここまでやらないと
なかなか腰が上がらない質なので

 

「モチベーションの管理」が
生きるうえで
かなり重要なポイントとなっています

 

 

そして
結局のところ
「動機づけ」や「マインド」によって
行動量や人生の質は変わってくるので

 

誰しもに共通した
普遍的な”生きるうえでのテーマ”
であることは間違いありません

 


ということで
聞かれてもいませんが
筆者の「やる気スイッチ」を例に
視野の広げかたを紹介させて頂きました

 

 

 

もちろん
人それぞれに
千差万別のモチベーションコントロール方法
があるかと思いますが

 

「リラックスをすればIQが上がる」ことと
「閃いたらやりたくなる」という
誰しもに当てはまる法則があるので

参考にして頂ければ幸いです

 

kuuuroooo.hatenablog.com

 

ありがとうございました。