心理学とヨガ哲学

なぜ「幸せ」を感じ どんな状況が「不幸せ」を生んでいるのか 心理学とヨガ哲学によって解明していきます。




『メッセンジャー』として自覚を持ち、情報発信の質を高める方法 ~使命感を持ってモチベーションを上げるには?~

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今回は
メッセンジャーとしての自覚を持つ意味”
という内容です。

 

 

この記事を読むことで

 

「自分がどんなアウトプットをしているのか?」
に気づくことができるようになり、

 

人に影響を与えることに
『使命感』を持つことができます。

 

 

 

つまり
自分自身の『重要性』を
自分で高めることができるようになります。

 

 

 

 

その内容は

 

・なにを伝えればいいのか?
・具体的な内容
・日常での具体例
・規模を大きくして、重要性を強く感じる方法

 

というものです。

 

 

 

 

 

何を伝えるべきなのか?

 


まず
メッセンジャー』とは
どんな役割のことなのか?

というと

 

 

心理的盲点」に気付きを与える人のことです。

 

 

 

 

簡単に言うと

心理的盲点とは

 

目の前にケータイがあるのに
「あれ?ケータイがない」
となってしまう

 

”見えているのに、見えていない”
状態のことです。

 

 

 

 

この
「見えていないもの」に
気づきを与える役割の人が
メッセンジャー』です。

 

 

 

 

この
メッセンジャー』という表現は、
スピリチュアル的な要素が伝わるように
あえて言い直しています。

 

 

 

その理由は
様々な場面・次元で
心理的盲点』に気づくことに
高い重要性があるからです。

 

 

 

というのも
「スピリチュアル」は
抽象度が高すぎて、
具体性が低いことが原因で
他人と共有しづらいものになっています。

 

 

 

 

そして
抽象度(次元)が高いほど
「伝えることの重要性」が高まります。

 

 

つまり
少し難しい「情報量の多い」ことほど
きちんと”かみ砕いて”
説明する必要があるのです。

 

その内容にこそ
”高いメッセージ性”が含まれます。

 

 

 

「価値の高い情報」を
多くの人に発信しましょう。

 

 

 

 

 

 

具体的な伝え方

 

 

では
具体的に
どんなメッセージを伝えればいいのでしょうか?

 

 


結論から言うと
”目の前のケータイ”が
「目の前にあるよ」
と伝えるだけです。

 

 

というのも
心理的盲点』はかなり強力です。

 

 

 

 


例えば
「風鈴」のある部屋へ
外国人に居てもらっても
「風鈴」に気づきません。

 

「チリンチリン」と音が鳴っていても
気づけません。

 

 

 

それと同じように
「原始人」の目の前に
ケータイを置いても
気づきません。

 

 

 

このように
人は「知らないもの」には
気づくことが出来ないのです。

 

 

 

なので
自分は気づいているけど
”相手は気づいていない”ものを
教えてあげることで、
重要なメッセージが伝わります。

 

 

 

 

もっと言うと
『目的』を提示することです。

 


それも
その人が”気づいてなさそうな”
目的です。

 

 

 

 

 

例えば
「みんなが働いているから、
自分もとりあえず働いている」
という人は、

 

目的が
「周囲と行動を合わせる」
になっています。

 

 

 

 

しかし
実際のところ
人には役割があります。

 

 

 


なぜなら
人には『個性』があるからです。

 

 

そして
「誰かの役に立ちたい」
という欲求も持っています。

 

 

 


つまり
個性を発揮して
誰かの役に立つことに
喜びを感じるのが
『人間』なのです。

 

 

 

なので
もし
「周囲と合わせるための仕事」
をしていて、
それに”違和感”を感じている人がいたら、

 

 

その人の『個性』と『欲求』を
客観的に伝える必要があるのです。

 

 

 

 

これが
「重要なメッセージ」です。

 

 

 

ちなみに

『個性』を発揮すると
「周囲から浮いてしまうんじゃないか?」
と感じるかもしれませんが、

 

 

理想的な状態は
全ての人の『個性』が尖って
全員が「変人」的な
『天才性』を発揮することです。

 

 

 

 

そして
長所を尖らせるほど
『弱点』も尖っていきます。

 

 

 

しかし
『弱点』が際立つほど
他の誰かの
『長所』の存在意義が増します。

 

 

 

このように
誰かの弱点を
誰かの長所で補うことで
『個性』が輝きます。

 

 

つまり
人間本来の特徴である
『多様性』を際立せることで、
人類が発展するのです。

 

 


このように
地球全体などの
”規模の広い着眼点”を持ち、

それを人に伝える役割の人を
メッセンジャー』と呼んでいます。

 

 

このような活動をすることで
自分自身も多くの”インスピレーション”
を受けることが出来るので、

 

結果的に
「自分のため」になります。

 

 

 

 


もう少し他の例を出すと

相手の「理解力」を
高めるために、

 

「自分の見えている世界」
をシェアしましょう。

 

 

 

「他の人の着眼点」は
大きな気づきのタネになります。

 

 

 


これは
「点と点を線」にするために
多くの「点」を得る活動です。

 

 

しかし
きちんと「線」にしないと
「点」に集中して
こだわってしまいます。

 

 

 


逆に
「線」にすることこそが
”重要なメッセージ”そのものだったりします。

 

 


なぜなら
「点と点が線」になると
IQが高まるからです。

 

 

 

 


このように
IQの高まるような『気づき』を
多くの人とシャアすることが、
メッセンジャー』としての仕事です。

 

 

 

給料は出ませんが、
『閃き』として
リターンを得ることができます。

 

 

 

この閃きは
人生を豊かにし
『幸福度』を高めてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

社会問題の観点からも「メリット」がある

 


もう少し
現代にコミットした表現をしてみます。

 

 

メッセンジャーとは
スピリチュアル的
な言い回しを含んでいますが、

 

もちろん
情報発信や芸術や創造性を発揮する人にも
精通するキーワードです。

 

 

 

 

また
コミュニケーションには
メッセージが含まれます。

 

 

 人はコミュニケーションを通じて
大なり小なり
お互いに影響を与え合っています。

 

 

 

むしろ
「自分の言ってほしい言葉」を相手に言わせている
場面さえあります。

 

 

 

 

なので
コミュニケーションを行う『人類』全体に
メッセンジャーとしての
自覚を持つメリットがあります。

 

 

もっと言うと
『影響力』が持つ
可能性、
ポテンシャル、などを
きちんと理解しておくことで、

 

多くの人が救われ、
自分自身も恩恵を得られます。

 

 

 

 

例えば
「自分と関わりのある環境」は
自分自身が
どんなアウトプットをするか?
で大きく変化します。

 

 

 

不満をぶつけていれば
その環境は居心地が悪くなり、

 

笑顔でいれば
周囲の人も笑顔になり、
結果的に自分の喜びが増します。

 

 

 

このように
どんなアウトプットをして、
どんな影響が周囲に現れているか?
を知ることで、
環境をある程度コントロールできます。

 

 

そして
その影響が他の人に伝わることが
「メッセージが届いている」
ということです。

 

 

 

 

つまり
メッセンジャー』とは
『生き様』と言い換えることができ、

 

どんなメッセージを伝えるか?
を意識した瞬間から
自分の人生が始まるのです。

 

 

 

 

というのも
「他人の人生」を生きているような人が
現代にはたくさんいます。

 

 

 

「なぜか分からないけど
とりあえず今の仕事をしている」
など

 

『目的』の無い人生を歩んでいる人は
「自分がやりたいことじゃないかも…」
と感じがちです。

 

 

 

なぜなら
人には「承認欲求」や「集団欲求」などの
「人に認めてもらいたい」
「仲間に入れてもらいたい」
という欲求がありますが、

 

これは
「自分が安全でいるため」の本能的な反応です。

 

 

 


「自分のしたいこと」というより
「安全でなくなるのが恐いから」
という理由からの
行動・考えなのです。

 

 

 

そして
もしそのような理由で行動していれば
「群れのボス」の言うことを聞かないといけません。

 

 

これが「他人の人生」という意味です。

 

 

 

しかし
そのことがきちんと分かったうえで
「この群れで生きていこう」と決めたのなら
「自分の人生」と言えるでしょう。

 

 

 

このように
自分で『生き様』を決めていれば
自分を俯瞰して見つめることができ、
客観的な判断を下すことができます。

 

 

 

 

そして
自分自身で決めた
『選択』だからこそ、
そこに自由があり
余裕が生まれます。

 

 

だからこそ
他の人にも「自分で決めること」の意味を示せるのです。

 

 

生きているだけで
『自由』を体現できるのです。

 

 

これが
他の人から見れば
「メッセージ」として伝わり、

 

知らずのうちに
メッセンジャー』として生きていることになります。

 

 

 

 

もっと広い意味で言うなら
「反面教師」も
メッセンジャーなので、
”どんなこと”をしていても
誰かに影響を与えますが、

 

自覚的に
「こんな影響を与えている」
と認識することで、
大きな影響力となります。

 

 

 

 

このように
「影響を与えている存在である」
と自分で気付くことが、
メッセンジャー』として目覚める
ということです。

 

 

そして
何度も言いますが、
メッセンジャーとしての重要な役割は
「気付いていないことに気付いてもらう」です。

 

 

 

 

なぜなら

「影響を与える」とは
「目的を与える」ことでもあり、
目的が与えられる状況とは
「目的に気付いていない」
からこそ起きるからです。

 

 

 

このように
「その考えはなかった!」
「その閃きは新しい!」
「その言葉いただき!」
と言ってもらえることが
メッセンジャー』の主な仕事です。

 

 

 

 

これにより
メッセージを受けた人の
IQ・抽象度が高まり、
新たな閃きを生み出します。

 

 

そして
その閃きが
新たな閃きを生み、
メッセンジャーが増えていきます。

 

 

 

 

これを繰り返せば
最終的に
人類全体のIQが高まり
『愛』の総量が増し、

 

煩悩が
「自分さえ良ければ!」から
「他の人も同じようにハッピーになれば!」
に切り替わります。

 

 

 


この状態を
「煩悩が大きくなる」と言います。

 

 

 

そして
なぜ『愛』を高め
「煩悩を大きくする活動」である
メッセンジャーの仕事をする必要があるのか?
と言うと

 

 


AIの働きにより
人類の運命が加速しているからです。

 

AIは『人間』がつくったので、
「人格」も人間に依存しています。

 

 

 

つまり
『愛』が無ければ
AIが人類の破壊を助け、

 

『愛』があれば
AIが人類の平和を助けるのです。

 

 

 

 

『愛』が無いと
AIと人類の戦争が始まります。

 


なぜなら
「強い者が勝つ」という
煩悩の小さい
自分勝手な理念を持って、
AIが勝ちに来るからです。

 

 

 

そして
そのような「プログラム」を
インプットするのは
『人類』です。

 

 

 

だからこそ
人類全体の『愛』を高めて
「大きな煩悩」を
インプットする必要があります。

 

 


人類が助け合えば
機械も同じように
助け合いに参加します。

 


それがプログラムです。

 

 

 

 

 

まとめ


以上が
メッセンジャーとしての自覚を持つ意味”
です。

 

 

 

まとめると

 

誰しもが持っている
心理的盲点』を埋めるために
気づきを与える活動をすることで、

 

自分自身の『個性』を発揮し
影響力の得ることができます。

 

 

 

 

また
”地球規模”から見ても
『気づき』を増やして
IQを高める活動には
大きな意味があります。

 

 

そして
より”自覚”を強めるために
メッセンジャー』という
表現を使いました。

 

 


スピ系の人だと
『使命』として
自覚を持っている人もいるかと思います。

 

 


そして
このような活動をすることで
自分自身の『気づき』が多くなるので
”良質なアウトプット”
につなげることができます。

 

 

 


今日から
メッセンジャー』として
生きてみませんか?(^^)

 

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ありがとうございました。