心理学とヨガ哲学

なぜ「幸せ」を感じ どんな状況が「不幸せ」を生んでいるのか 心理学とヨガ哲学によって解明していきます。




”カン”を高めることで得られるメリット ~目的達成のために、感度を高める方法~

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今回は
”エネルギーをコントロールするメリット”
の紹介です。

 

 

 

ヨガには
『エネルギー』という

 

”元気・やる気・生きる意味”を
コントロールするテクニックが
含まれています。

 

 


もっと言うと
エネルギーをコントロールできれば
『人生』を豊かに感じることができます。

 

 

 


つまり
”エネルギーのコントロール
を言い直すと

 

「ハッピーに生きるには?」
となります。

 

 

 

 

 

エネルギーとはなんなのか?
エネルギーが高まるメリットとは?
エネルギーの簡単な高め方とは?
をご紹介します。

 

 

 

 

 


エネルギーとは?

 


ヨガには
『プラーナ』という概念があります。

 

 


プラーナとは
『エネルギー』のことで、
空気中にも
体内にも存在しています。

 

 


そして
体内のプラーナは『生命エネルギー』として
人体を包んでいいます。

 

 


これは
「オーラ」や「気」と表現されるような、
生きている上で仕方なく発生してしまう
『熱』のようなものです。

 

 

 

心臓が鼓動し
温かい血液が全身を巡りますが、

 

その「温かさ」の原因は
食べ物や酸素などの
外部から取り入れられる『エネルギー』です。

 

 

 


このような
「温もり」のように、
必然的に発生する『エネルギー』が
全身を包んでいます。

 

 


もっと言うと
血管に血液が流れることで、
血中の鉄分が摩擦を起こし
磁力を発生させます。

 

 

 

簡単に言うと
血管が電磁コイルのように
エネルギーを帯びることによって、
熱や電気エネルギーが
体を循環しています。

 

 

 

 


つまり
人体は「生きているだけ」で
エネルギーを発生させているのです。

 

 

そのエネルギーを『プラーナ』と呼び、
コントロールしようとするのがヨガです。

 

 

 

 

 

 

目的のために生きている

 


では
なぜエネルギーを
コントロールしようとしているのか?
というと

目的を達成しやすくするためです。

 

 


人は
目的・目標によって
高い生命エネルギーを獲得できます。

 

 

 


というのも
目的を失ってしまった人は
「平均で半年で死ぬ」
というデータがあります。

 

 


つまり
エネルギーをコントロールすることで
目的達成力が高まり、

 

同時に
生命力が上がるのです。

 

 

 

 


そして
『生きる』ことと
「目的を達成すること」には
関連があります。

 

 


なぜなら
人は『ドーパミン』という
脳内物質を放出することに喜びを感じ、

ドーパミンを出すために頑張ってしまいます。

 

 

 

人はドーパミンの奴隷です。

 

 

 


『命』は
「これでもかっ!」というほど
何かを達成しようとしているのです。

 

 

 

 

 

 

どのように「目的達成」にエネルギーが使われるのか?

 

 


ヨガには
『チャクラ』という概念があります。

 

 


チャクラとは
人体のエネルギーポイントですが、
ここをコントロールすることで
高いパワーとパフォーマンスを発揮できます。

 

 

 

また
人生の幸福度を高めることもできます。

 

 

 

 


例えば
第4チャクラの「アナハタ・チャクラ」は
ハートチャクラとも呼ばれており、
『愛』と関連があります。

 

 


また
「心臓神経叢」という
心臓に関係のある神経や、

 

肺や心臓そのものなどの
『胸全体』を包括しているチャクラです。

 

 

 


そして
アナハタチャクラが開いていると、
愛や思いやりにあふれ、許す気持ちが高まります。

 

 

 

ここが閉じていると
悲しみ、怒り、嫉妬、裏切りの恐怖、他人や自分への憎しみ
を感じることになります。

 

 

 

 

 

要は
『愛』の力を高め
人生の幸福度を高めたり、
人と接触することの抵抗を減らすことで、
目的をより達成しやすくなるのです。

 

 

 

 

 

 

簡単にチャクラを開く方法

 


では
どのように『ハートチャクラ』を開けばいいのか?
というと

 

「姿勢を正す」ことが
簡単で効果的な方法です。

 

 

 

 

ヨガでは
背骨を後ろに反るポーズが多くありますが、
これは”姿勢を矯正する”ためのものです。

 

 

 


肩を開いたり
姿勢を反ることで
「胸を張る」体勢となりますが、
こうすることで
胸の神経が刺激されます。

 

 

 

 

さらに
姿勢を正しておくことで、
自信が湧いてきます。

 

 


これは
『笑顔』を作ることで
自然と心から嬉しくなるのと
同じ効果です。

 

 

 

 


「行動が心に変化を与える」という心理効果から、
”胸を張ることで自信がつく”のです。

 

 

さらに
体を動かさずに行う方法が
「意識を使う」ことです。

 

 


胸の辺りに意識を集中させ
「開く」イメージを持ちます。

 

 

 

神経が通っている場所なので
体の感覚が鋭ければ
「開いた感覚」が分かりますが、

 

いまいち感じなかった場合は
「感情が『愛』の次元となったか?」
で判断することができます。

 

 

 

 


このように
「感覚的な変化」や
心理的な変化」を
敏感に察知することで

 

『エネルギー』を体感的に
理解することができるようになります。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 


以上が
”エネルギーをコントロールするメリット”
という内容です。

 

 

まとめると
エネルギーには『生命力』があり、
人生の幸福度を高めることと関連があります。

 

 

 


その方法の一つに
ヨガなどを行い
「チャクラを開く」というものがあります。

 


また
「チャクラが開く感覚」を感じるには
心理的・感覚的な洞察力を高めることです。

 

 

 


この
『洞察力』や『直感・閃き』が高まれば
エネルギーを感じることができるようになり、
コントロールが可能になります。

 

 

 

エネルギーをコントロールするメリットは
目的を達成しやすくなったり、
活力が高まって人生をハッピーに感じる
などです。

 

 

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 ありがとうございました。