心理学とヨガ哲学

なぜ「幸せ」を感じ どんな状況が「不幸せ」を生んでいるのか 心理学とヨガ哲学によって解明していきます。




「具体的な」情報発信のメリット

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今回は
”情報発信のメリット”
という内容です。

 

 


情報発信がメリットを生むことは
誰もが知っている事実ですが、

 

もう少し掘り下げた視点からの
『メリット』をご紹介します。

 

 

 

その内容を

 

・理性的な効率化が、自分と相手のためになる
・情報発信のレベルを高める方法
・『文章』で発信するメリット
・「情報の行き先」を計算することで『想い』がこもる

 

という4つの項目にまとめました。

 

 

 

 

 


『理性』とは効率的に行動すること

 


「とりあえず行動する」
これの重要性は
とても大きいとされています。

 


そして現代では
「文字を書いてネットで拡散する」ことが
生産効率の高い行動となっています。

 

 

 

また
「考えをテキストにする」ことは
『思考を現実化』させていることになり、
現実世界に重み増すことになります。

 

 

 

 


簡単に言うと
「思考がリアル」になるための
最初ステップが
書くことなどの『アウトプット』
となっています。

 

 

 

つまり
考えていることを文字に起こす
という、

 

「指先だけのアクション」が
現代では大きな一歩となるのです。

 

 


『最小限』のアクションで、
脳を活性化し
カロリーを消費し
影響力を持つことができる時代です。

 

 

 

 


さらに言うと
”些細な発見”でもいいから
メモを取ることで、
行動量を上げることになります。

 

 


アイディアを
「自分の外」に出すだけで
『現実』が動きだします。

 

 

 

そして
それは同時に
『自分の閃きを大切にする』
こととイコールになっています。

 

 

 

 

このように
どうせ”行動”をするなら
効率よく
「多くの人に影響を与えることができる活動」
に時間や集中力を使うといいでしょう。

 


なぜなら
『効率化』を突き詰めることで
”理性的な判断”を養うことが出来るからです。

 

 

 

 

もちろん
この『効率化』には
「人の感情」や
「人生の目的」などの
全ての要因を含みます。

 

 

こうして
”最大効率”へと繋がり、
質の高い『理性』が備わります。

 

 

 

 

 

 

自分を分析して質を高める

 


人は『脳内会話』を常に行っています。

 

脳内会話レベルが高い人は
その内容をメモして
アウトプットするだけで、
価値の高いコンテンツを作ることができます。

 

 

 

だからこそ
クリエイティブな人は『経験』に投資をします。

 

なぜなら
『脳内会話』の質を高めることができるからです。

 

 

 

多くの経験をすることで
視野が広がり、抽象的な思考を得ることができます。

 

 

 


簡単に言うなら、
点と点が「自動で」線になるように
頭を調整する活動が
「経験への投資」です。

 

 

そうして
質の高まった『脳内会話』を
”とりあえず”でも良いので
メモにトレースすれば、

後はそれをまとめることで
「ブログ」や「本」になります。

 

 

 

 

もっと言うと
どんな出来事でもいいので


そこで「感じたこと、思ったこと」
を文章に起こすだけで、
「独自の視点」となります。

 

 


体験を文章に起こすだけで
どんな出来事も「例え話」になるのです。

 

 

この
「例え話」とは
”具体的で分かりやすい表現方法”なので、


伝わりやすさの向上と
新たな「ネタ」として
文章を広げることができるようになります。

 

 

 

このように
『脳内会話』が起こった経緯を書き留めるだけで
それがテキストとなり、

 

さらに
『脳内会話』を客観的に見つめることで、
今までに気づいていなかった
「新たな視点」を得ることができるようになります。

 

 

 

そして
改めて「自分の気持ち(脳内会話)」を観察することで、
質を高める機会を得ることができます。

 


つまり
”質の高い文章”を作るためには
『脳内』を解析する必要があるのです。

 

 

 

 

 

「読み物」は常に需要がある

 


文字・文章などの『テキスト』は
”情報量”が高く、
生産性や効率の高いものです。

 

 


「動画や音声」は
分かりやすく、イメージが湧きやすい。

という特徴がありますが、

 

情報を素早く、大量に伝達するには
『文字』を利用するほうが伝わりやすい。
という特徴があるのです。

 

 

 

つまり
情報量・情報質度の高い『経験』は
「テキスト化」することで
全体像が伝わりやすくなります。

 

 


そこから
『分かりやすさ』を追求する場合は、
出来あがった「テキスト」を
動画や音声などに
分解して、落とし込めばいいのです。

 

 

 


別の言い方をすると
動画などを作成するには『企画書』が必要です。

 

 


企画書が
『脳内』に存在していれば、
テキストである必要はありませんが、

 

『創造』『クリエイション』には
事前に”計画”が必要です。

 

 

 

このように
「頭の中だけにある想像」を
現実世界に『創造』するには、

テキストの
「高密度の情報量」が役に立ちます。

 

 

つまり
『テキスト』には
”分解の余地”が残されているので、

本やブログは
まだまだ衰退しないのです。

 

 

 

もう少し別の例えを出すと

『動画』が調理済みの”料理”だとしたら、
『テキスト』は調理前の”具材”です。

 


カレーをつくるためには
・にんじん
・たまねぎ
・じゃがいも
・お肉
・熟カレー
などの材料を用意する必要があります。

 

 


同じように、
動画をつくるためには
・体験
・読書
YouTubeの視聴
などのインプット・経験が必要になります。

 


この「インプット」の材料に
情報量の多い『テキスト』が役立つのです。

 

 


つまり
「アウトプット」の材料には
本やブログなどの『密度の高い情報』が
どこかしらで関連しているため、
文字は”必要不可欠”なものなのです。

 

 

 

なにより
情報力が多いということは
成長のための『スピード』が早いので、

 

影響力を高めたい人にとって
常に需要があるのが『テキスト』です。

 

 

 


簡単に言うと
「文字離れ」が進んでいる現代ですが、
文字を必要とするユーザーも存在しており
”頭脳格差”が広がっています。

 

 

 

本や文字を読まない人が多くなるほど
その内容を”かみ砕いて伝える人”の需要が高まるので、
『知識』の需要の総和は変化しないのです。

 


これが
ブログや本などの
『テキストを創作する重要性』です。

 

 

 

 


まとめ

 


以上が
”情報発信のメリット”です。

 

 

情報発信をするために
様々な「試行錯誤」をすることで
『理性』を働かせ、
”目的を達成するための力”が身に付きます。

 

 

 

そして
「頭の中での会話」の質を高めることが
”情報発信”自体の質を高めることと
直結しています。

 


つまり
「試行錯誤」とは
『脳内会話』のレベルを高めることです。

 

 

 

そのためには
様々な経験に投資する必要があります。

 

自分自身の”情報量”を高めることが
アウトプットの質を高めるのです。

 

 

 

 

また
本などの『テキスト』を読むことで
人の話しを聞くよりも”短時間”で
多くの情報を得ることができます。

 


これは
インプットにも
アウトプットにも
『テキスト』が効率的だということです。

 

 


だからこそ
『情報発信』にテキストを選択することで
社会全体の需要を多く満たすことができます。

 

 


「文字離れ」している人には
ヒットしないかもしれませんが、
その分
「発信する側」への需要は高まっています。

 

 


このように
『伝える立場』の人へ情報発信することで
その読者が
「自分なりの情報発信」へと変換してくれます。

 


そして結果的に
『社会全体』へと
筆者の想いが伝わっていき、
”住みやすい環境”が整います。

 

 

このような意味で
「未来への投資」となるのが
『情報発信』です。

 

 

 

 

この
『想いの力(愛)』が強いほど
脳内会話の質が高まり
良質なアウトプットとなります。

 

 


一緒に『地球全体』を盛り上げましょう。

 

 

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ありがとうございました。